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カナダの輸入住宅が魅力的なセルコホーム

2020年05月19日
マンション

セルコホームは、住宅先進国の一つカナダからの輸入住宅のパイオニア的存在のハウスメーカーです。地球環境問題などが問題視されている現在では、住宅に対しても高断熱・高気密性を求めるのが当然の流れになっています。しかしセルコホームは現在ほど断熱性能や空調効率などに注目がさほど集まるわけでもなかった20年以上前から、カナダからの輸入住宅を市場に紹介・販売してきました。西は太平洋・東に大西洋を臨むカナダは、広大な国土を持ち北極に近い北部では厳寒にさらされ、時には暑さにも見舞われることがある典型的な大陸性気候です。そのような厳しい自然環境のカナダでは、めまぐるしく変化する気候の変化に対応できる快適で強靭な、住まいへの需要が旺盛でした。豊富な森林資源に恵まれていることもあり、高品質な機能性をもつ木造住宅が主流となっています。また文化面でもフランスとイギリスが融合し、デザイン性に優れた木造住宅を建築するノウハウも蓄積されてきました。

このように厳しい自然環境に対応した性能とデザイン性の高いカナダの木造住宅を、現地で一括管理し直輸入することで、価格面でも優れたコストパフォーマンスの実現をみています。セルコホームのカナダ住宅の供給実績は2万棟を超えるに至っており、カナダ輸入住宅では国内市場で第一位を占めています。

セルコホームが評判を集める理由のひとつに、住宅性能の高さとデザイン性に富んでいる点を指摘することができます。ヨーロッパの洗練されたデザインと力強い自然がもつ重厚は、まさに自然素材がもつ美しさとステイタスを物語ります。同時に現代の地球環境負荷軽減の流れをうけて、機密性・断熱性・換気性能など住宅性能をアップさせて世界標準の品質の住まいを提供しているのです。

ところでセルコホームの輸入住宅の強さは、東日本大震災での全壊0と言う事実を見ても明らかですぐれた耐震性能が証明されています。従来の木造住宅が柱と梁で支える軸受工法であるのに対し、セルコホームの輸入住宅ではツーバイシックス工法を採用。カナダの高規格な住宅基準から生まれたツーバイフォー工法と組み合わせることで、強靭な耐震性能を獲得しているわけです。

セルコホームは次世代省エネ基準も定められていない平成7年から、カナダの輸入住宅を販売してきた実績があり、断熱性の高さは寒冷地に住む方にとって快適な住いを身近にするものです。そんなカナダ輸入住宅で有名なセルコホームのシリーズの坪単価は40~70万円とシリーズにより幅があるようです。

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